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■不妊治療施設>地域>兵庫県英ウィメンズクリニック
英ウィメンズクリニック
交通アクセス : JR三ノ宮駅、阪急三ノ宮駅など各線三ノ宮駅から神戸市役所へ向かって徒歩5分
住所 : 〒650-0021 神戸市中央区三宮町1丁目1−2 三宮セントラルビル2階
電話 : 078−392−8723
FAX : 078−392−8718
ホームページ: http://hanabusaclinic.com/

医師紹介

塩谷雅英(院長)
1985年に島根医科大学を卒業すると同時に京都大学産婦人科に入局。京都大学では体外受精チームに所属し、不妊の臨床に取り組むかたわら研究生活を送り1994年に医学博士(京都大学)となる。1994年より2002年2月まで神戸市中央市民病院に勤務。この間、初の顕微受精児誕生に貢献。2002年3月より、不妊症専門クリニックとして、英ウィメンズクリニックを垂水駅前に開設、2004年4月より三宮にも新クリニックを開院。

後藤栄
滋賀医科大学産婦人科在勤時、2段階胚移植を考案し、2段階胚移植に関する論文、著書、学会発表(米国不妊学会、日本不妊学会など)は多数。1988年滋賀医科大学を卒業すると同時に滋賀医科大学産婦人科に入局。滋賀医科大学大学院にて、受精卵のミトコンドリアに関する研究を行い近畿産婦人科学会学術奨励賞受賞、1997年医学博士となる。滋賀医科大学産婦人科非常勤講師も勤めている。

苔口昭次
1984年に宮崎医科大学を卒業すると同時に岡山大学医学部産婦人科学教室に入局。1992年に医学博士(岡山大学)となる。高知県立中央病院産婦人科を経て、神戸掖済会産婦人科部長として勤務。この間、神戸掖済会病院にてマタニティヨガ教室を開設。2004年9月より英ウィメンズクリニック勤務。腹腔鏡手術を得意とした医師。日本東洋医学学会専門医。

渡部純江
平成7年、神戸大学医学部卒業。大学卒業後は、神戸大学医学部産婦人科に入局。その後、甲南病院、三田市民病院、久保みずきレディースクリニックで勤務。2004年4月より英ウィメンズクリニック勤務。当院では女性内科的な、子宮内膜症、ピル、漢方薬についてを専門としている。

  松永雅美
平成6年、愛媛大学医学部卒業。大学卒業後は愛媛大学医学部附属病院産婦人科入局。その後倉敷中央病院、京都桂病院、愛媛大学医学部附属病院産婦人科で勤務。2004年10月より英ウィメンズクリニック勤務。日本産婦人科学会学術講演会など、学会発表を多くこなされている医師。専門は産科・周産期、内視鏡も得意とされている。

  石川智基・近藤 有
神戸大学泌尿器科 石川智基医師、近藤 有医師による男性不妊外来を毎週水曜、日曜に行っております。
治療方針と特徴
検査および治療にあたりましては、皆さまのご希望をうかがった上で、皆さまとの話し合いを大切にし、ご納得いただけるまで十分に説明させていただきます。また、医師・不妊カウンセラーの資格を持つ看護師によるカウンセリング(無料)、Q&A掲示板、メール相談などにて治療への不安を解消して頂ける様に努力しております。さらに、不妊に効く気功・ヨガ教室(3回/月)、体外受精教室(2回/月)をはじめとした各種の教室にて検査・治療を円滑に進めることが出きる様に配慮しております。
診療内容
配偶者間人工授精   × 非配偶者間人工授精
体外受精   顕微受精
胚凍結・移植   精子凍結保存
男性不妊外来   不妊カウンセリング
主たる自費不妊治療料金
精子凍結保存(1年間) 31,500円   顕微受精・胚移植 241,500〜283,500円
濃縮精子人工授精 13,650円   凍結胚移植  73,500円
体外受精・胚移植 17万〜21万円   受精卵凍結保存(1年間) 52,500円
治療実績
人工授精 2,851件   体外受精 1,094件  
顕微受精 1,332件   凍結胚移植 1,028件 (平成18年度)
診療時間
診察時間
午前診( 9時〜 15時)
午後診(15時〜 20時) × × × 
土、日、祝 オープン、お昼休みなし。
分娩施設 なし :妊娠された患者さんの主たる紹介先 →患者さんの希望先を紹介
認可等 特定不妊治療費助成指定機関

 

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