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茅ヶ崎徳州会総合病院
住所:神奈川県茅ヶ崎市幸町14-1
電話:0467-85-1122
ホームページ:http://www12.ocn.ne.jp/~osan

Q1 施設の特色(妊婦に向けて)

 基本的に自然分娩を目指しています。しかし、やみくもに
 「自然」を求めることはせず、合併症や危険を減らすこと
 がはっきりしっていることは行っています
 母乳育児にも積極的です。
 母子同室でカンガルーケアを行っています。

Q2 分娩費用(正常分娩)

 個室の場合 395,000円  大庭屋の場合 345,000円 

Q3 分娩予約  必要です
Q4 緊急時の搬送先  母体    東海大学附属病院 他
 赤ちゃん  東海大学附属病院 他
Q5 立会い分娩  可能です
 条件は   出産を楽しみにしていること
Q6 無痛分娩・計画分娩
   陣痛誘発を行ないますか?  
 無痛分娩     硬膜外麻酔 鎮痛剤
 計画分娩     行いません
 陣痛誘発     20%
          予定日超過(41週6日以降)
          妊娠中毒症  破水ほか
Q7 出産法について

 出産方法  希望に沿った方法
 分娩台   仰臥位・横向け
 フリースタイル分娩 床 
 分娩後赤ちゃんをすぐに抱けますか? 分娩直後に授乳します

Q8 会陰切開について  会陰切開率  初産婦5% 経産婦 1%
  (希望2人、骨盤位および臍帯脱出ほか)
  (2001年実績 全妊婦630人に対して  3人:0.5% )
  (2002年実績 全妊婦560人に対して  3人:0.8%)
  (2003年実績 全妊婦549人に対して 25人:4.5%)
 会陰裂傷率(2001年 実績:経腟分娩に対しての%) 
         (ちなみに、会陰切開は2度の裂傷と同等です)
     全産婦   初産婦での%   経産婦での%
裂傷なし  34%     26%       43%
1度    34%     29%       39%
2度    29%     39%       18%
3度    3%     6%       0%
4度    0%     0%       0%
合計    100%     100%       100%
Q9 入院中の病室  希望により、母子同室/お預かりの両方可能です。
 同室の場合、コットの使用・添い寝どちらも可能です。
Q10 母乳について  母乳指導はありますか?   助産師による頻回の介助と
   助言を行っています。基本的に自律授乳を行っており
   お母さんと相談しながら、母乳中心で育てていけるよ              うに援助しています。
 調乳指導はありますか?      あります
 早期の頻回授乳をしますか?    はい
 30分以内の授乳をしますか?   はい
 カンガルーケアをしますか?    はい
 母乳のみで退院する率       90%
      1ヶ月検診時       80%
 母乳が出るまでは 粉ミルクを与えます
Q11 施設の職員数  男性医師 4名  女性医師 0名  夜間当直医 1名
 麻酔医  3名  助産師  10名  看護師 8名
Q12 併設診療科目  小児科      あります
 麻酔科      あります
 助産師外来    ありません
 乳房外来     あります    
Q13 部屋について  個室 10室    ベッド 32床
 部屋は洋室です
 子連れ入院    できません
Q14 前回帝王切開の妊婦について  経膣分娩可能です
 その割合 65%
  〜明確な禁忌がなければ基本的に経膣分娩(VBAC)を
   勧めています〜
Q15 障害をお持ちの妊婦について

 受け入れ可能です
 手話通訳可能です(毎日必ずではありません)

Q16 年間分娩件数  630件(2001年)
 560件(2002年)
 549件(2003年)
Q17 施設について  休診日     日曜・祝祭日(緊急時24時間対応)
 診療時間    月〜土8:30〜12:00
         月・水・金 17:00〜19:00
 面会時間    13:00〜20:00
         (分娩当日など特別の事情のある場合は
          相談してください)
 交通機関    JR東海道線 茅ヶ崎駅より徒歩5分

 ★出産に関するご意見、お考え   
  
などご自由にお願いします

 本人の希望に添ってできるだけ自然な分娩を目指しています。
 ただし、国内外での研究によって有効と認められた事に関して
 は実施しています(例:産後の弛緩出血を減らすために産婦
 全員に子宮収縮剤を投与することなど)同様に不要と認められ
 ている事は実施しません(例:産婦全員への会陰切開、浣腸、
 導尿、剃毛、仰臥位分娩をおしつける事など)
 正常な分娩には医療介入は不必要と考えています。しかし、妊
 産婦や新生児の死亡率が低下し、出産が安全なものになったこ
 とには、現代医療によるものも大きいと考えます。したがって
 やみくもに「自然」をめざすのみではなく、有効と認められて
 いることは行うべきだと考えています。