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| 9.子どものおやつーおやつイコールお菓子じゃない!?ー |
| 子どもは、良く食べ、よく動きます。大人より小さい身体で一度に食べる量も限られます。そこでおやつの出番です。おやつにお菓子を食べる子、食べさせる親が多いようですが、おやつってそもそもなんでしょう? おやつは"御八つ"と書き、昔の時刻の"八どき"(午後2〜4時くらい)を指します。"おさんじ"ということもあるようですが、どちらもその頃に食べる食事を意味していました。 昔は大人ももっと肉体労働をしていたので、その頃、軽い食事を摂っていたのです。 "おやつ"は"お菓子"ではありませんでした。多くはおにぎりだったようです。 うちの子ども達も"おやつ"大好きです。あまりにお腹がすいていると、ついつい食べ過ぎることもあります。子どもに"腹加減"を調節しろというのは酷な気がします。 だからこそお菓子は与えません。昔に習っておにぎりにします。もしくはふかしたお芋や、とうもろこしなどでんぷん質のものにしています。(料理の途中、切った端から野菜がまな板から消えたり、ダシをとった後のいりこが消えたりもします。笑)これなら、食べ過ぎて、夕飯が進まなくても心配せずに済みますから、無理に"食べなさい!!"と言うこともなくなります。もし、おにぎりだと食べないというのであれば、それは大してお腹がすいていないのでしょう。お腹がすいていないのに、無理におやつを食べさせる必要はないと思います。 きれいな地球を残したい!!! |
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1.人間は何を食べるようにできているの?2.複合汚染 3.安全な食事とは 4.アトピーについて 5.ビタミンAの大切さ 6.葉酸 7.離乳食について 8.楽しい食事 ―孤食じゃ気持ちは太らないー 9.子どものおやつーおやつイコールお菓子じゃない!?ー |